大きな大きなキャンドルみたいな石。ショップに登場したばかりの、ひと抱えもあるアメトリンです。
ピカピカに磨かれた、紫色のアメジストのポイント近くに、飴色のシトリンが入っているのが透けて見え、そこにあるクラックに見事なレインボウがキラキラと鮮やかに輝いています。
そして、艶やかに光るアメジストの紫色の輝きを縁取るように、サイドから根元にかけてついた白っぽい結晶が折り重なって、キャンドルのロウがたれて固まったような様子に見えます。
アメトリンは、洞察力を高め、幸運を引き寄せ、「真実の愛」を育てるといわれます。こんな頼もしいポイントなら、とても良いご縁を育ててくれそう!

ショップでは、ニコニコしながらかわいいお花と一緒に並んでいます。ぜひ、このステキなエネルギーに触れていただきたいです。自分の中にすーっと1本芯が通り、センタリングが整って、知恵とパワーが湧いてきます。どうぞお試し下さい!
■アメトリンについて
アメトリンは、紫色のアメジストの中に、黄色のシトリンが一緒になっているものです。アメ(ジスト) + (シ)トリン = アメトリンと、そのまま名称になっています。
アメジストについて
邦名を紫水晶といい、淡いラベンダー色から、濃い紫まで幅広い色合いをもつ水晶のアメジスト。透明な水晶が紫に発色するのは、微量の鉄が含まれているからだといわれています。
アメジストの語源は、酒の神にまつわるギリシャ神話に由来し、ギリシア語で「酔わせない」を意味するamethystosです。ギリシャ・ローマ時代の宴では、ゴブレット(酒盃)にアメジストをはめこみ、お酒に関するお守りの石として使われたそうです。精神を鎮め、意識をクリアに保つところから、酩酊防止や禁酒に役立てられたといわれます。
紫色は洋の東西を問わず、高貴な色とされてきました。中国では、漢の武帝のころから紫が最高位の色となっていきました。また、地中海のギリシャ・ローマ帝国の帝王に愛され、彼らの衣服は帝王紫(ロイヤル・パープル)といわれる象徴的な色になりました。そして、日本でも聖徳太子の時代に、冠位十二階の制度の中で、それぞれの位によって服の色が決められ、紫は一番上位の色とされました。
アメジストの紫は、第三の目のチャクラや、クラウンチャクラとつながりのある色。繊細でいてパワフルなアメジストのエネルギーは、精神と意識に強く作用し、高次の意識へのシフトを促し、ヴィジョンを得るのをサポートし、洞察力や直観力を高めます。第三の目と頭頂を刺激して、状況を冷静に判断する力を与え、ヴィジョンを現実化を促し、さらに波動の上昇をサポートしてくれるでしょう。ヒーリング時はもちろん、瞑想時に身につけるのもお勧めです。
シトリンについて
色の濃淡にかかわらず、黄色の水晶をシトリンと呼びます。シトリンの名前は、柑橘類シトロンの果実の色から名づけられました。
シトリンは、太陽の力を伝え、豊かさを象徴し、商売の繁盛と富をもたらす幸運の石とされてきました。経済的な豊かさ、人間関係の豊かさ、あらゆる豊かさを引き寄せ、人生の中に実現するサポートをしてくれるでしょう。また、シトリンの高い浄化力は、太陽神経叢、第7チャクラを刺激して、肉体にエネルギーをチャージし、直観力を高め、勉強や仕事の成功や幸運を引き寄せてくれるでしょう。
■アメトリン(アメジスト)のお手入れ
水、月光による浄化、あるいはクリスタルチューナーを使った浄化も効果的です。アメジストは、直射日光により色あせしますのでご注意ください。


