水晶 セルフヒールド☆

Photo_2

この写真をご覧ください♪
ギザギザのようにみえるところ、これが、セルフヒールドの部分です。

水晶のナチュラルなポイントを見るとき、大きな先端の反対側も、ぜひみてみてください。中には、このように、美しいセルフヒールドになっているものもあります!水晶の成長過程のある時点で、端が折れたり、岩盤から分離し、その後、その部分が、長い年月をかけて、再結晶化したものです。

自らの癒し・・パワフルな再生の力・・・!!!

この水晶のセルフヒールド部分は小さな先端がいっぱいで、可愛らしく、まばゆい煌きを発しています。

美しさ・・・その奥に秘めた力強さを感じずにはいられません。

キーワードは、
「再生」、「自己修復の力」、「自然な完結性」・・・

絶望・不可能にみえる状況であっても、再生できる!その立ち向かっていく勇気・希望を与えてくれそうです。再生・・自然治癒力・・自らの力を信頼していくサポートをしてくれることでしょう。

たとえ、どんなことがあっても、大丈夫・・・!そんな言葉が心に湧いてきます☆

Photo_3

ぜひ、美しく力強いネオ水晶たちに会いに遊びにいらしてくださいね。

■水晶について

水晶というのは、本来、石英(クォーツ)の大きな結晶を指しています。クォーツは、例えば、海や砂漠の砂とか・・・地球上のどこにでもあるありふれた鉱物ですが、その結晶は、一定条件下でしか成長しないため、大きな天然水晶に育つまでには、気の遠くなるような長い時間がかかり、中でも透明度が高く美しい水晶は、全体からすると本当にごく僅かなのです。

水晶、クォーツといえば、遥か彼方、伝説のアトランティスは、水晶パワーで繁栄し、最期はその力を誤用して滅んだといいます。今の私たちにとっても、クオーツが最も身近にあって必要不可欠な鉱物であることに変わりありません。その特性から、一番身近なところではクォーツ時計やテレビ・パソコンなど家電製品、携帯電話、そして、社会基盤となる通信・交通その他の設備まで広範囲にわたり利用され、「水晶がなければマトモに日常生活は営めません!」と断言できるほどです(ほとんどは人工水晶が使われているそうです)。

また、天然の水晶は、日本でも古くより玻璃(はり)と呼ばれて珍重され、装飾品として、さらに、護符として身を守ったり、呪術的な用途にも使われてきました。

けれど、ハイクオリティな水晶を前にしたら、「きれい!」「気持ちいい!」・・・「だから、手元に置きたい」。それだけで十分に説得力を感じさせてしまうところが、水晶の本当の魅力なのかもしれません。

■水晶のお手入れ

水、太陽光、月光、あるいは、クリスタルチューナーによる浄化をオススメします。