統合を加速する・・・トライゴーニック

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こちらは、最近神保町店に登場したパワフルなトライゴーニック水晶。ポイントの先端に向かって、夥しい数の楔(くさび)形がびっしりと現れています。そして、写真の下の方に見えていますが、鎖のように連なっている箇所まであります。何ともゴージャスなトライゴーニックです。

きれいに結晶したポイント水晶が、後から全体に腐蝕を受けたかのようにかすかな丸みを帯び、とてもまろやかな印象です。度重なる試練を経て円満になったという感じでしょうか。それほど大きくはないのですが、堂々たる風格を感じさせる佇まいのお方です。

手に握るのにちょうど良い大きさで、持っているだけで安心感に満たされて心地良いのですが、クリスタル・チューナーで軽くたたくと、さらにそのパワーが増幅されるようで、「天使の羽ばたき」のようなハイトーンの響きがスペース全体に力強く広がります♪

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トライゴーニックというのは、表面に楔状の逆三角形の窪みが多数刻まれた天然の水晶のことです。

かなりレアなもので、あまり見かけませんが、「イニシエーション(通過儀礼)の石」とも呼ばれ、非常に人気のあるハイパワーなスピリチュアル・ストーンです。

この楔形は、肉体・意識・精神を統合し、宇宙と一体となった状態を象徴するとされます。トライゴーニックのパワーは、私たちの変化と統合をパワフルにサポートし、精神的な成長を加速します。そのとても高く微細な波動は、頭頂のさらに上の方の微細な領域に心地良く共鳴する感じです!

■水晶について

水晶というのは、本来、石英(クォーツ)の大きな結晶を指しています。クォーツは、例えば、海や砂漠の砂とか・・・地球上のどこにでもあるありふれた鉱物ですが、その結晶は、一定条件下でしか成長しないため、大きな天然水晶に育つまでには、気の遠くなるような長い時間がかかり、中でも透明度が高く美しい水晶は、全体からすると本当にごく僅かなのです。

水晶、クォーツといえば、遥か彼方、伝説のアトランティスは、水晶パワーで繁栄し、最期はその力を誤用して滅んだといいます。今の私たちにとっても、クオーツが最も身近にあって必要不可欠な鉱物であることに変わりありません。その特性から、一番身近なところではクォーツ時計やテレビ・パソコンなど家電製品、携帯電話、そして、社会基盤となる通信・交通その他の設備まで広範囲にわたり利用され、「水晶がなければマトモに日常生活は営めません!」と断言できるほどです(ほとんどは人工水晶が使われているそうです)。

また、天然の水晶は、日本でも古くより玻璃(はり)と呼ばれて珍重され、装飾品として、さらに、護符として身を守ったり、呪術的な用途にも使われてきました。

けれど、ハイクオリティな水晶を前にしたら、「きれい!」「気持ちいい!」・・・「だから、手元に置きたい」。それだけで十分に説得力を感じさせてしまうところが、水晶の本当の魅力なのかもしれません。

■クォーツのお手入れ

水、太陽光、月光、あるいは、クリスタルチューナーによる浄化をオススメします。