先日、JNC神保町店の事務所のベランダで、睡蓮を育て始めたことをお知らせしたのですが、その後、面白い変化がありましたので、またまたご報告です♪
その① 水草の赤ちゃん株が生まれました!
最初は写真の右下の、葉っぱの下の丸い茎のところに、小さな何かがくっついていて、なんだろうなあと思っていたのですが、次の日になったら、その小さな"何か"がなくなっていて、どこに行ったんだろうと探したら、なんとプカプカと水に浮かんでいました(笑)。早速調べたら、水草には株を切り離して増えるものがあるらしいのです。まるで、赤ちゃんが生まれたようで、かわいかったです。

その② メダカの卵が産まれていました!
バケツを卒業して睡蓮の池にデビューしたメダカたちが、丸々と太っているなあと思っていたら、なんとお腹に卵がいたのです。
ある日メダカの様子を見に行ったら、手前側の水草の茎に、小さな丸が何個もくっついたふわふわしたものを発見!これはなんだ??もしかして、タマゴ??近寄ってきたメダカたちを見ると、1匹のお腹がへこんでる!?あんなに丸々としていたから、見間違いではないはず・・・。
スタッフの一人が調べてくれました。「メダカの卵は1mmより少し大きいくらい」そのとおり!「5日でタマゴから孵ります」そうなんですか~~!?楽しすぎる!!(笑)
タマゴの写真を撮ろうとしたら、3匹が集まってくれました。なんて気が利くかわいい子達なんでしょう(笑)。
でも、睡蓮の花が咲く気配がないんです。
早く咲いてくれないかなあ・・・(笑)。
(by ミッキー)


