メテオライト(隕石)のラインナップが増えました♪
今ショップに並んでいるのは、まず、以前にもご紹介しましたカンポ・デル・シエロ(写真右上)とモルダバイト(写真右下)。
そして、丸とオーバル型にカッティングされたのは、ナミビアの砂漠で発見された「ギベオン」です。主に鉄とニッケルから成る隕鉄で、ウィドマンシュテッテン構造と呼ばれる美しい網目模様が浮かびます。酸でエッチングすると、このような独特の格子模様が現れるそうです。
左下の隕石が、今回初登場の「MUONIONALUSTA」!スウェーデンのキールナで発見された、ギベオンと同じウィドマンシュテッテン構造を持つ隕鉄です。北極圏のスウェーデンとフィンランドのボーダー近くで1906年に発見されて以来、今日まで発見され続けているそうです。なんと落下してから8万年もの間地中に埋まり、その間に地殻変動が起こったため、このあたりの広いエリアで、予想もつかないところから発見されたりするそうです。
GIBEONとMUONIONALUSTA。同じ模様があっても、エネルギーは面白いほど違います。両方とも手に取ると体がすぐに熱くなる濃くて力強いエネルギーですが、やはり元の星が違うから?でしょうか、伝わってくるエネルギーと揺さぶられる場所が違います。
隕鉄の成分は惑星の内核部に存在するもので、太古にその生命を終えた惑星のカケラだという説もあるそうです。大きな宇宙に思いを馳せながら、隕石を感じてみてくださいね!(by ミッキー)


